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努力で磨ける記憶力~もの忘れを防ごう

大切なことを覚えられなかったり、そんなに大事でもないことをいつまでも覚えていたり…記憶は、なかなか思うようにいかないものです。もの忘れに苦しんでいる人は、ぜひ記憶のメカニズムを知って、自分なりの記憶術を発見しましょう!
記憶というのは不思議なものです。いくら頑張っても重要なことは覚えられないのに、取るに足らない些細なことはいつまでも覚えていたりします。脳はなかなか自分の言うことを聞いてくれません。一体、どうすれば記憶力を磨くことができるのでしょうか。

まずは記憶のメカニズムを知ること

記憶力を磨くためには、まず記憶の基本的な仕組みを理解することが大切です。「覚えよう!」と意気込むのではなく、記憶のメカニズムを知って、効率的に覚えていくことが上手な記憶法です。たとえば、記憶力は「匂い」と非常に密接に結びついていると言われています。何かの香りと共に見聞きした言葉・光景は、ふと同じ匂いを嗅いだ瞬間に鮮やかに蘇ります。「匂い」を活かして学習・暗記をすれば、実に効率的に記憶を進められます。
より詳しいメカニズムはコチラ⇒>>>記憶のメカニズム<<<

個性と記憶の関係を知る

記憶力は個人によってかなり異なります。遠い昔の出来事はいつまでも覚えているのに、今聞いた話を5分後には忘れてしまう人もいるでしょう。記憶には、大きく分けて短期記憶と長期記憶の2種類、そして意味記憶とエピソード記憶という属性があります。人によって、種類による記憶の得手・不得手があるわけです。これを知れば、○○記憶を磨くための努力、△△記憶を磨くための努力と、より細やかな対応が可能となってきます。

また、記憶は「好悪」の感情とも大きく結びついています。嫌いなことはすぐに忘れてしまいますが、好きなことは比較的長く覚えていることができます。よって何かを覚えようとするときには、まず「覚えよう」より、「好きになろう」と思い込むことが大切です。

どうやって磨いていくか?

記憶力の磨き方にも、数々の方法があります。代表的なのが、まず「メモを取る」ということでしょう。相対性理論を提言したアインシュタインもかなり忘れっぽい人だったと言いますが、メモを駆使しながら長大な考察と証明を行いました。メモを取るのは、決して恥ずかしいことではありません。本当に恥ずかしいのは、大切な物事を忘れることです。

また、記憶力を良くしてくれる飲み物・食べ物もあります。記憶のメカニズム、個人の性格を知って最適な方法を探し出せば、記憶力はめきめきと上がってくるはずです。

物事を覚える、というのは基本的に楽しい作業です。気に入った小説や詩のフレーズを頭の中で反芻していると、知的興奮を覚えます。さらに、記憶力はもちろん実用的です。ビジネスシーンにも、あるいは女性を口説くのにも役立てることができます。このサイトでは、個々の状況に応じた記憶術の磨き方をいくつか紹介していきます。物覚えの悪さに困っている人は、ぜひとも熟読して、このサイトを「好き」になり、「覚えて」ください。

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